こんにちは、さつま接骨院スタッフです。
最近、
・昔より顔が長くなった気がする
・中顔面が間延びして見える
・面長に見られるようになった
・ほうれい線が深くなった
そんなお悩みはありませんか?
実はそれ、
骨が伸びたわけではないかもしれません。
中顔面が長く見える原因は、
“顔そのもの”ではなく、全身の歪みにあることが多いのです。
中顔面が長く見える本当の理由

中顔面とは、目の下から口元までのエリア。
ここが長く見えると、
・老けて見える
・疲れて見える
・のっぺりした印象になる
と言われています。
しかし実際には、
骨が成長したのではなく、骨格バランスの崩れによって
✔ 顎の位置が下がる
✔ 頬の位置が落ちる
✔ フェイスラインが広がる
という現象が起きているケースが非常に多いのです。
顎が歪むと、中顔面は長くなる

さつま式小顔矯正で最も重要視しているのが「顎」。
現代人に多いのが、
TCH(歯列接触癖)。
無意識に歯を接触させ続けていませんか?
この状態では、
顎関節に体重の2倍以上の負荷がかかるとも言われています。
顎の位置がズレると、顔全体のバランスが崩れ、
→ 頬が下がる
→ 口元が下がる
→ 中顔面が長く見える
という変化が起こります。
つまり、
中顔面が長い=顎の歪みのサインである可能性があるのです。
なぜ肩甲骨と股関節が関係するのか?

ここが99%の人が知らないポイントです。
顎関節は「舌骨筋」を通して肩甲骨とつながっています。
さらに、
肩甲骨
↓
背骨
↓
骨盤
↓
股関節
と連動しています。
顎が歪むと、そのバランスを取ろうとして
✔ 肩の高さが変わる
✔ 骨盤が傾く
✔ 股関節がズレる
結果、全身の歪みが固定され、
顔のバランスも崩れ続けます。
その状態が続くと、
中顔面が長く見える状態が慢性化してしまうのです。
その場だけの小顔は戻ります

正直にお伝えします。
一般的な小顔矯正院の施術で、
一時的に小顔に見せることは可能です。
しかし、
筋肉のクセ
骨格の歪み
顎の位置
が変わらなければ、
2週間ほどで元に戻ることがほとんどです。
当院では、
1.骨格バランスの確認
2.甲骨・骨盤・股関節の同時調整
3.口腔内から顎位へアプローチ
4.オリジナルマウスピースで後戻り予防
この流れで、
中顔面のバランスを根本から整えることを目指します。
あなたはいくつ当てはまりますか?
□ 写真で顔の左右差が気になる
□ 面長になったと言われた
□ ほうれい線が片側だけ深い
□ 片側ばかりで噛むクセがある
□ 足をよく組む
□ 肩の高さが違う
1つでも当てはまる方は、
全身の歪みが中顔面に影響している可能性があります。
中顔面の長さは、生まれつきだけではありません

「顔は遺伝だから仕方ない」
そう思っていませんか?
確かに骨格の個性はあります。
しかし、歪みによって“長く見えている”ケースは非常に多いのです。
顎・肩甲骨・股関節を整えることで、
顔の印象は変わります。
中顔面は、
顔だけ触っても変わりません。
鍵は、全身にあります。
中顔面が長い原因の多くは、顎・肩甲骨・股関節など全身の歪みが関係しています。
「私の中顔面も関係ありますか?」
など、気になることがあればぜひ当院にご相談ください。