こんにちは、さつま骨格矯正表参道青山院の片ノ坂です!
3月とはいえかなり寒暖差もあり花粉も飛ぶ季節となりましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか?✨
まだまだ寒いので体調には気をつけてくださいね!
さて今日のブログのテーマは理学療法についてです。
さつまでの理学療法は徹底的に筋肉も質感、動き、柔軟性に特化している施術なります。
口腔内の施術と比べるととてもシンプルな施術になりますが、お顔の矯正をする際に矯正かけやすくする為の土台作りとしてとても大事な施術になります。
ではどんな施術をするのか説明いていきたいと思います!
①超音波
まず初めに、超音波と言われるものを咬筋に集中的に当てていきます。
咬筋はお顔の中でも1番大きく、1番使っている筋肉です。
食いしばりなどで発達して大きくなるとお顔の印象にも影響してきます。
その硬くなってる筋肉を熱でほぐしていくます💡
②電気
次に電気を流していきます。
当院では、実際の医療現場でリハビリなどに使われている低周波・中周波・高周波の3種類の電気をミックスして流すことによって常に新鮮な刺激を筋肉に与え治療なれを起こさず乱れた筋組織にアプローチできます✨
低周波 :一般的なEMSのように表面の筋肉を動かす
中周波 :真皮層や脂肪層にアプローチして筋肉を動かす
高周波 :深部の筋肉へアプローチして代謝を上げつつ引き締める
電気を流すと筋肉の柔軟性が出るので、首肩こりや眼精疲労また血流も良くなるので、お顔のたるみやお化粧水の浸透が良くなりメイクのりも良くなる効果があります!
筋肉だけではなく美容にも効果的なのは嬉しいですね☺️
③ミルキング
最後にミルキング(マッサージ)です。
皮下の筋繊維や軟部組織に滞ってしまっているリンパ液を絞って排出を促す事から”乳搾り”の意味を持つ”Miliking”と語源がきています。
さつまでは僧帽筋、胸鎖乳突筋、顎下周り、咬筋、表情筋にアプローチをして行きます。
エステで行われるような肌表面に対してのアプローチではなく、当院では土台の部分(皮下組織、筋肉、骨)から施す事により、シワ、たるみの原因になる皮下組織や表情筋のヨレを効果的に改善することができます!
いかがでしたでしょうか?
電気は少し不思議な感覚がありますが、全て痛みのないリラックスできる施術になっております✨
もちろん、個人差もあるので1人1人に合わせたプランニングをしていきます🎵
お顔やお身体のお悩みや、知りたい事がある方などいらっしゃいましたら、いつでもご相談・ご予約お待ちしております☺️