普段よく食べる「あの食べ物」がお顔のゆがみに関係している?
勉強や仕事で集中したいとき、あるいはちょっと小腹がすいたとき、ガムやグミをよく食べるという方は多いのではないでしょうか?
よく噛むことは、あごの筋肉や歯にとって良い刺激になることもたくさんあります。しかし、普段から無意識に「食いしばり」をしてしまう癖がある人の場合、実は逆効果になってしまうことがあるのです。
今回は、お顔のゆがみやあごの負担になりやすい食べ物や、気をつけるべき「噛み方のコツ」について分かりやすく解説します。
食いしばりがある人は要注意!あごに負担をかけやすい食べ物とは

人間が物を噛むときの力は、最大で自分の体重の2〜3倍もあると言われています。そのため、噛めば噛むほどあごだけでなく、首や肩にもグッと力が入ってしまいます。
特に、以下のような「噛む回数が多くて、なかなか噛みきれない食べ物」は、あごの関節を痛めたり、あごの筋肉(エラの部分など)が必要以上に発達して、お顔のゆがみに繋がったりすることがあります。
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ガムやグミ
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ホルモン(お肉)
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するめ・おつまみ系
もちろん、これらの食べ物がすべて悪いわけではありません。ガムを噛むことで集中力が上がったり、だ液がたくさん出て虫歯や口臭の予防になったりと、良いメリットもたくさんあります。
大切なのは、「あごに負担をかけない食べ方」を知ること、そして「普段の食いしばり癖を減らしていくこと」です。
今日からできる!お顔をゆがませないための「噛み方」2つのコツ

ガムや固いものを食べるときは、次の2つのポイントを意識してみてください。
① 犬歯(八重歯・前を向いている尖った歯)のあたりで噛む
奥歯で力まかせにガリガリ噛むよりも、犬歯のあたりを使って噛むことで、あごの関節にかかる負担を軽くいなすことができます。
② 左右どちらか片方だけで噛まない
いつも同じ側だけで噛む「噛み癖」があると、お顔の筋肉のつき方に左右差が出てしまい、ゆがみの原因になります。左右バランスよく噛むように意識しましょう。
当院のこだわり:お口の中から筋肉をほぐす「独自のアプローチ」
「普段の食いしばりを本気でなんとかしたい」「お顔のゆがみが気になる」という方のために、当院ではお顔の内側と外側の両方から整えるメニューをご用意しています。
当院の大きな特徴が、手袋(グローブ)を着用して口の中からあごの筋肉や関節にアプローチする「口内アプローチ(独自の調整法)」です。 お顔の表面からでは届かない、深いところにある筋肉(深部咬筋など)をダイレクトに優しくほぐすことで、硬くなった食いしばり癖を和らげ、お顔本来のすっきりとしたバランスへと導きます。
当院では、解剖学や運動学などの体の仕組みをしっかりと学んだ、知識の豊富なスタッフが施術を担当いたします。
さらに、私たちは常により良い施術をお届けできるよう、社内で定期的な勉強会や技術研修をくり返し行っています。そうした社内の厳しい研修や所定の試験をクリアし、確かな技術を身につけたスタッフがていねいに対応しますので、初めての方も安心してお任せください。
食いしばりやゆがみについて、インターネットの情報だけで間違ったセルフケアをしてしまうと、かえってあごの痛みを悪化させてしまうこともあります。
あごの負担を減らして、おいしく食べられるお顔へ

ガムやグミを美味しく楽しみながら、お顔のバランスもきれいに保つためには、まずはベースとなるあごの筋肉をリラックスさせてあげることが第一歩です。
「もしかして食いしばっているかも?」「あごをスムーズに動かしたい」と感じたら、ぜひ一度当院へご相談ください。一人ひとりに合わせたケアで、健康的で素敵な笑顔づくりをサポートします!