顔のむくみと下あごの関係〜むくみづらい顔立ちに変化するわけ〜

さつま骨格矯正の柔道整復師、古川です。
今回は下あごとリンパの関係性についてご紹介いたします!
朝起きて、顔、足のむくみが強い人は数多くいるかと思います。
そして、浮腫について調べるとリンパの流れが悪い。などが出てくるかと思います。
リンパマッサージを行うと流れが良くなりますが、またむくみが起きてしまいますよね。
それは、下あごの位置関係が悪くなっているかもしれません。
今回はそんな下あごとリンパの関係性についての投稿になります。

なぜ、リンパの流れが悪くなるのか

リンパの流れが悪くなる事で老廃物が滞り、顔のむくみや顔の強張りに繋がります。
老廃物が溜まる事で顔には吹き出物も出来やすく肌の質が下がってしまいます。

では、なぜリンパの流れが悪くなるのか、
水分不足や筋肉の硬さ・使っていない。などもあるのですが下あごの位置も関係があります。
リンパは顔まわりに数多くあるのですが

下あご(下顎)の位置が後ろに下がる、下顎後退位になればばるほど耳の下辺りにあるリンパは圧迫され硬さが出現します。
それによって硬さが出ている場合、マッサージをしてもしても下顎の位置が後退している為、中々良くなりません。
そこでさつまでは、下顎の位置を前方にずらしていく矯正の掛け方を施し、リンパ部分の圧迫を解消していきます。
当院で施術後は、むくみづらいお顔立ちに変化していきます。
その状態でマッサージなどを行う事でより効果が出てくる為、下顎の位置などがよくなった上でリンパマッサージなどを行うことが後戻りしにくい方法というわけです。
是非、他には無い矯正方法を1度お試しください♪

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