こんにちは!さつま骨格矯正のはしばです🍂
紅葉が色づく季節になってきましたがみなさんはおでかけして見に行きましたか?🍁
私は今週京都に紅葉を見に行ってきました!
寒さ対策をばっちりにして少し遠くに足を伸ばしてみるのもいいですね✨
さて、今回は「舌の形とお顔の歪みの関係性」についてお伝えさせて頂きたいと思います。
皆さんは自分の舌の形を見たことはありますか
縁がつるんと丸い形をしていたり、ギザギザしていたりなどといろいろな形の方がいらっしゃると思います。
その中でも舌の縁の部分がギザギザしている方は食いしばりが強い状態だったり、
顎を引いて下を向く姿勢をしている方が多い傾向にあります。
さらに、そういった方はエラ張りや間延びしたお顔立ちになりやすいです。

食いしばりが強い方の中にも右で噛みやすかったり、
左で噛みやすかったりなどなんだかスムーズに噛めなくて悩んでる人もいるのではないでしょうか?
舌の位置が正しいところにないと、機能面でも左右差が出る原因にもなるので自分の舌の形を確認することはとても重要です👀
では、なぜ舌にギザギザがついてしまうのか
それは“舌沈下”と言われる症状が原因です!
姿勢が猫背であると顎が引かれやすく舌が下に落ちやすいです😭
さらに歯科矯正をしていたり、小顎症の方なども舌が下に落ちやすく舌沈下の状態になります😭
では、どうしたらいいのでしょうか?

①姿勢をよくすること
②舌を上顎に当てること
この①、②を意識することで上の歯と下の歯も当たりにくいので食いしばりの予防にもなります。
エラ張りやお顔の左右差の改善にも務まりますのでぜひ、意識して頂きたいとおもいます。
舌沈下の対策
①の姿勢に関しましてはカンペル平面を意識して頂きたいと思います📏
カンペル平面とは
鼻の下(鼻下点)から耳の穴を結ぶ線のことをいい、こちらの線が地面と平行になっていることが
良い姿勢といわれております。
顎を引きすぎているとこのラインが崩れてしまうので、鏡を見ながら顎の位置を調整してみてください🪞
みなさんの状態を実際に見ていると普段の顎の位置より1〜2cmあげてみるとちょうどよくなる傾向があります🧐

②の舌を上顎にあてるコツは、
前歯に舌をあてずに、“な”と発音した時に着く場所にキープすることです☝️
舌を上顎に当てることでだいたい10~15㎏ぐらいの力が加わると言われております。
ご存知のとおり、舌の筋肉は顎下にある筋肉なので筋トレになります🔥
舌上げをキープすることでリフトアップにも繋がり、お顔の歪み予防につながります。

舌は全て筋肉で構成されています💪
意識していけば今は上がらなくても必ず上がるようになっていきます。
舌はお顔の歪みにも関与していきますが、その他にも色んな事に関与していきます。
舌の状態で体調がわかったり、水分量や血流の状態、さらに自律神経の状態もわかることができます。
日頃から舌の状態を確認している人は少ないかと思います。
自分で舌を確認することで体調管理やお顔の状態を把握することが出来るので、皆さんもぜひやってみてください✊
当院では施術だけでなく、このようにセルフケアの指導もさせていただいております。
お顔のお悩み改善と共にお身体の機能も向上させて、来たる寒い冬を乗り越えましょう❄︎
また、Instagram .YouTube .One Streamにて総院長による動画配信も行っております。
早めの時間の配信ですが朝の支度をしながらや、出勤時などにご覧ください☀️

(※配信時間は時期によって変動があります🙇♀️)
質問すると総院長本人が答えてくれるので、コメントもお待ちしております🌾
皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております🪻