「なんだが顔が長くなってきたな?」と思ったりしませんか?

こんにちは。柔道整復師の岡野です。

3.11
今から9年前ですね。東日本大震災。
忘れてはいけない事です。心の片隅に。

当院は新型コロナウイルス感染症対策をしっかりとさせてる頂いております。
安心してご来院ください。

そして先日。

都会の喧騒から逃げるように山梨まで冬キャンプ行ってきました。
気の知れた仲間とゆっくり焚き火をし、お酒を飲み、他愛もない会話をするのも大切だな。と改めて実感してきました。

またには、電波の無いところ。人混みのないところに行って、ストレスフリーを味わってみては?

では、ここから本日のblog

「なんだが顔が長くなってきたな?」と思ったりしませんか?

それってあながち間違ってなかったり。

お顔の長さを表す指標として当院でも活用させて頂いているものもが、ゴニアルアングル
「下顎角」この角度の開大で下顎の長さを表すことが可能です。

このゴニアルアングルの角度が90度に近ければ短顔
言い方を変えればエラ張りなお顔となります。

日本人の平均角度は120と言われています。
なので、130度~140度ある方は、実質的にお顔が長いですよと言うとこになってしまいます。

ですが当院では、この指標以外にお顔を長く見せているところも、ご提案させて頂いています。
それが、中顔面

中顔面について

中顔面とは、目の上~鼻下までの長さの事です。
この中顔面は、老化とともに、徐々に下に落ちてお顔を長く見せて来てしまいます。

中顔面が落ち始めると、目の下のタルミ、ほうれい線、ゴルゴライン、マリオネットラインの出現の原因にもなります。頬骨の位置の低下が原因と考えられています。

頬骨が落ちると一気に老けて見えてしまうので、ご注意を。

では、なぜ中顔面が落ちてくるのか?

過去に何度もさつまのblogに登場する咀嚼筋の影響も強く関わります。

上下の歯を当てるとご自身の体重ぐらいの圧力がかかります。

上下圧がかかってしますので、その圧力が横に下に逃げて行き、頬骨も下に横に引っ張られ頬が張って見えたり、頬骨自体も筋収縮の力により下に落ちてきます。

さらには、舌の衰えと重力に負けているのが原因となります。

本来、舌の位置は上顎に当たっているのが『舌スポット』基本になるのですが、老化とともに舌は下顎の真ん中に収まるようになってしまいます。

これが舌沈下。

下顎骨に舌の重さ、咽頭筋群の重さ約2Kg3Kgが加わり重力に負けて、中顔面が落ちてきます。

上顎、頬を支える為の舌の圧力も無くなっているので、下へ横へと力が働きお顔が間延びしたようになっていきます。それに加え、舌の位置がおかしくなる事により、フェイスラインも崩れ、顔と首の境目が無くなりより一層、面長な顔に見えてしまいます。

お顔のインナーマッスル

身体でもインナーマッスル、アウターマッスルと聞いたことあると思います。お顔にもインナーマッスル、アウターマッスルで分けられます。

ざっくり分けると、咀嚼筋はアウターマッスル

内舌筋 外舌筋からなる舌筋群はインナーマッスル

この2つの筋群のバランスが崩れお顔の歪みが生じ始めます。

舌を鍛えて、咀嚼筋は適度に緩めるバランスを保つ事により整顔率を上げることが出来ます。

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